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武壇日本分会介绍

2018-08-13 14:54 作者:知乐庵主人-知了  | 我要投稿

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1985年8月 ’83年夏に 先師の命を受け日本にて講習会を開きました。それは日本に武壇の正式な支部を設けるための準備でした。翌’84年夏、そして翌々年(’85年)春に更に講習会を開き、同年夏に来日される 先師を迎える具体的な準備を整え、

’85年8月に 先師と奥様、そして師兄弟の林を日本に迎え、武壇の日本支部「武壇日本分会」が正式に開設されました。

 先師は日本に武壇の正式な支部を開設するに当たり、要求されたことが幾つか有りました。その一つで、最も困難と思われたのが、他の海内外の支部に於ける訓練方法と異なり、日本では、武壇で練習される各門派の武術を門派毎に分けて教授、学習するシステムを作ることでした。

 確かに私自身、 先師からそういう方法で学習してきましたが、 先師なら兎も角、一介の門人にそんな複雑なことが出来るのか…と不安になったことも事実でした。しかし、 先師から特別に訓練を受け、励ましを与えられて’85年8月に武壇日本分会を正式に発足させることになったのです。

 武壇日本分会(正式名称は中華國術會武壇國術推廣中心日本分壇 略称:武壇日本分会)での学習順序は、基本功学習から始まります。我々日本人からすると、矢張り中国の武術は海外のモノであり、文化も習慣も大きく異なりますので、そういう部分への理解を深める所から学習して行かねばならないのです。

 そして、基本拳となる十路弾腿、功力拳を納めた後に、各人が希望する門派の拳を学習して行きます。

 基本拳として学習する十路弾腿や功力拳は、いわば中国武術の文法のようなモノで、中国北方の武術家が自分の周囲の空間や時間をどの様に捉えているかを学習するのに大変役立ちます。

 我々、武壇日本分会で学習できる門派の拳は、本門としての八極拳、劈掛掌、更に八卦掌、太極拳(陳家老架、新架、砲捶)、螳螂拳(七星、梅花、秘門、八歩、六合)、燕青拳(秘宗)、長拳(査拳)、形意拳、などで、同時に長短兵器の学習が義務づけられます。

 学習自体は伝統的な方法をもって行われており、武術の本質を変えずに武徳と共に現代に伝える事を旨としています。従って本来伝統的中国武術界が持つ、封建的な部分も存続しています。

 現在、武壇日本分会は、東京の本会の他に、神奈川に横浜支部、長野に諏訪支部がありそれぞれ活動しています。

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 1955年東京都生まれ。
 1977年夏より、台湾台北市中華國術會武壇國術推廣中心本部にて八極拳、劈掛掌、陳家太極拳、螳螂拳、長拳、燕青拳、八卦掌、形意拳、大小兵器などを学習、教練職を勤める。
 1985年、先師 劉公雲樵師の命を受け、日本東京に武壇の正式支部を設立、武壇日本分会(日本分壇)として活動を開始する。
 武壇國術推廣中心 壇字輩門人。

 

1979年武壇(台北市景美)にて
劉 雲樵先生と          

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 本会に於ける練習内容を簡単にお話しいたします。別記致しましたように、本会では「基本功訓練」を終了いたしますと、「基本拳路」と致しまして『十路弾腿』と『功力拳』を練習いたします。その後、希望の門派別に分かれて練習を開始しますが、本会には以下の門派が伝わっています。

八極拳: 先師劉公雲樵先生が“神槍”李書文より学習。日本では李書文晩年の成果と言われている。短い間合いから拳、肘、肩、背中を用い、体当たりするように攻撃する特徴がある。劈掛掌と六合大槍を兼修する。

八卦掌: 先師が山東省遊歴中に宮寶田より学習する。円周上を周回する練習が有名で、柔らかい身法と歩法に特徴がある。子母鴛鴦鉞と八卦点穴針を兼修する。

螳螂拳:長短両方の間合いを苦にせず、細かい手技と足技のコンビネーションが特徴。武壇には七星、梅花、六合、秘門、八歩などの数派が伝わっている。

燕青拳: 先師が祖父・子鏡の保鏢・張耀廷より学習。迷踪拳とも言われ、複雑な歩法を伴った柔軟な技法は突然の変化を伴う。太祖長拳を兼修する。

太極拳:河南省陳家溝伝来の老架、新架(忽雷架)、砲捶。杜公毓澤氏(河南博愛県出身)が陳家溝で学習。現在流布している陳発科公伝とは異なり、発科の父親・延煕により伝えられた老架と、陳家溝に於いても珍しい忽雷架と砲捶。

長 拳:山東省伝の査拳。伸び伸びとした身法から大きな勁道を表現する。跳躍起伏動作が特徴的。

形意拳:河北省李存義伝の大架式と小架式。小さな動作から大きな力を発揮するように工夫されている。

兵 器:六合槍、断門刀、四門刀、八卦刀、昆吾剣、純陽剣、群羊棍、流星錘、春秋大刀など。

 学習方法と順序は概ね伝統的な方法に沿って行われます。また、兵器は単独で学習するのではなく、門派別学習の過程で四大兵器(刀、剣、棍、槍)を必修として身につけます。専修する門派の特徴により、短兵は刀か剣、長兵は棍か槍の何れかを先ず学習します。
 また、選択した門派によって、その門派独特の特殊兵器を学習します。

 


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