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赤尾光博客(2023.03.08)

2023-03-09 22:24 作者:单推赤尾光的越越酱  | 我要投稿

最初に入れる本

最初装入的书

 

こんばんは〜

晚上好

 

かなり暖かくなってきましたね。

春って気持ち良くてすごく眠たいです。

现在已经变得相当暖和了呢。

春天感觉就是好让人很容易犯困。


 

さて、前にお話ししたブックカバーに

最初に入れる本が見つかり

読み終えたたところです。

やはり食べ物にちなんだお話がいいなと探していたところ、出会ったのは…

 

接着前面的话题,我为那个书套找到了第一本书

并且不久前已经读完了

不出所料是在寻找食物日志一类的书的时候发现的...

 

『ライオンのおやつ』小川糸

《狮子的点心》小川丝

 

このタイトルを"うさぎ"のブックカバーに入れるか最初迷いましたが、この物語で本当に良かった…!!

選んだ決め手となったのは、帯です。

这个标题配“兔子”书套最初我是非常犹豫的,但后来发现这个故事非常棒...!!

 

「人生の最後に食べたいおやつは何ですか?」

“在生命的最后一刻你想吃什么呢?”

 

こういった人生最後に食べるなら〜は番組のコーナーやトークで聞かれることが多いテーマで、わたしもたまに答えたりしてます。

像这种问题通常会出现在节目的环节或者是成为一个讨论话题。我也时不时会被问到类似的问题。

 

最新では質より量って答えたかな?

最近一次回答应该是比起“质”更想要“量”吧?

 

なかなか実感の湧かないテーマで、私は誰かが笑ってくれたらと思って答えてばかりで。

実際、最後と言われても、本当はじっくり大切に考えたいし、難しいですよね。

一个相当没有真实感的话题,我想我当时应该是光想着怎样让大家发笑来作答的,

说实话,即使说是“最后”,我也想好好的思忖一番,真的非常烧脑。

 

そんな中、ふとこの質問が心にとまったんです。

最近は目の前のことをがむしゃらに一生懸命だったから、見えないことをゆっくり考える時間ってなかったかも…と。手に取りました。

在这其中,这个问题突然停留在我的心中

最近都在为眼前的事情而拼命努力奋斗,想着几乎没有时间让我慢慢思考这种虚的东西,机会就来了。

 

 

あらすじは、余命を告げられた雫が、最後の人生を瀬戸内の島のホスピスで暮らすお話しです。そこでは毎週日曜日に、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があり、その人たちの思い出を分かち合い、新たな旅立ちを迎えていきます。

小说的大致内容是,小雫被告知自己时日无多了,她决定在濑户内海的一个名为斯皮斯的小岛度过余生。在那里每到星期天,有个岛上的人们可以点单的“点心时间”,通过与居民们分享回忆,小雫迎来了新的旅程。

 

入居者との出会いや、家族との関わりに、クスッと笑ったり、切なくなったり、最後の方は悲しみの涙と人物たちへの愛着で泣き笑いもしました。

そしてこの世界からの旅立ち。この本を読んで、捉え方が少し変わった気がします。

与居民的相遇、在与家族的关系中、时而欢笑、时而悲伤,最后是既有悲伤的泪水也同时带着对内中人物依依不舍的既有欢笑又带泪水的结局。

最终她告别了这个世界开始了新的旅程。通过阅读这部小说,我觉得我对事物的认知方式也有了些许的改变。

 

良かったら、皆さんにもお勧めしたいです。

可以的话,想推荐大家也去阅读一下

 

明日もみんなが笑顔でいられますように!

愿大家明天也充满笑容

 

P

 


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