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【刀剑乱舞/青江讲故事⑩】《听说墓地闹鬼》

2020-06-26 23:46 作者:にっかり青江  | 我要投稿

“最近,听说西寺町的墓地闹鬼呢。”


青江说:“鬼魂之类没什么可怕的,待我前去阻止它出现。”于是青江就在那个晚上去了传说中闹鬼的墓地。


万籁俱寂的深夜,果然从墓石后面的洞穴中出来一个穿白衣服的鬼,朝与青江藏身处相反的方向飘去。


“没注意到我就走了。趁这功夫……”青江心想,便用准备好的黏土把洞穴埋上并踩实。


过了一会儿,那鬼回来了,却找不到进去的洞穴了。


“哎呀,进去的地方不见了。咚咚,咚咚……”可是不管怎么念咒语都没法消失。鬼绝望地一屁股坐下不动了。


“回去的地方没有了,我命休矣。”






「このごろ、西寺町の墓地に幽霊がてるうだぜ。」



「幽霊なんて怖くねえや。俺がいって、出ねえようにしてやろう。」と、青江が、その夜、幽霊の出るという墓地へ行きました。



草木もねむる丑三つ刻、はたして墓石のかげの穴から、白い着物の幽霊が現れると、青江のくれいる所とは反対のほうに行ってしましたので、

「気がつかねえで行っちまったぜ。この間に…」と、用意してきたねん土で、幽霊の出て来た穴を埋めて、踏み固めてしまいました。



しばらくすると、幽霊が戻ってきましたが、帰ろうとした穴がありません。



「ありゃ、入る所がなくなった。ヒュウドロドロ、ヒュウドロドロ…」と、唱えても、姿が消えません。



幽霊はすっかりがっかりして、そこへすわりこんでしまいました。



「帰る所がないのでは、わしの命も今日限りじゃ。」

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