介護福祉士国試対策(7)社会構造
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65歳以上の者のいる世帯について見ると、令和元年現在、世帯数は2,558万4,000世帯と、全世帯(5,178万5,000世帯)の49.4%を占めている。
昭和55年では世帯構造の中で三世代世帯の割合が一番多く、全体の半数を占めていたが、令和元年では夫婦のみの世帯及び単独世帯がそれぞれ約3割を占めている(図1-1-8)。

2021(令和3)年6月3日現在における全国の世帯総数は 5191 万4千世帯となっている。
世帯構造をみると、「単独世帯」が 1529 万2千世帯(全世帯の 29.5%)で最も多く、
次いで「夫婦と未婚の子のみの世帯」が 1427 万2千世帯(同 27.5%)、「夫婦のみの世
帯」が 1271 万4千世帯(同 24.5%)となっている。
世帯類型をみると、「高齢者世帯」は 1506 万2千世帯(全世帯の 29.0%)となってい
る。(表1、図1)
注:単独世帯:1人世帯

介護福祉士国試 第34回 問題7
2015年(平成27)以降の日本の社会福祉を取り巻く環境に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。【 】
1.人口は、増加傾向にある。(減少傾向)
2.共働き世帯数は、減少傾向にある。(増加傾向)
3.非正規雇用労働者数は減少傾向にある。(増加傾向)
4.高齢世代の支える現役世代(生産年齢人口)は、減少傾向にある。
5.日本の国民負担率は、OECD(経済協力開発機構 Organization for Economic Co-operation and Development)加盟国中では上位にある。
介護福祉士国試 第34回 問題6
2019年(平成31年、令和元年)の日本の世帯に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。【 】
1.平均世帯人員は、3人を超えている。(2.39人)
2.世帯数で最も多いのは、2人世帯である。
(1人世帯:28.8%、2人世帯:32%、3人世帯:19.7%)
3.単独世帯で最も多いのは、高齢者の単独世帯である。(65歳未満の単独世帯の方が多い)
4.母子世帯数と父子世帯数を合算すると、高齢者世帯数を超える。(超えない)
5.全国の世帯数は、七千万を超えている。(五千万程度)

